これまで60歳以上の世帯への譲渡については、保証人(万一の場合の引受人)をつけていただくことを条件としていました。
しかしお子様が都会に離れて住んでいて、ペット不可物件のため引き取ることができないケースが多々ありました。
「本当の猫好き」や「飼育のベテラン」の方も多く、「もう一度、猫と一緒に暮らしたい」という願いに、何とか力になれないかと検討した結果、高齢や障害のある子など、いわゆる「訳あり猫」については保証人不要とし、また病気や入院などで飼えなくなった場合には、譲渡した猫を当会で引き取ることで、飼育の不安を解消する制度をスタートしました。
こちらのプレスリリースをご確認ください。
“もう一度、猫と暮らしたい”を叶える。高齢者世帯と「訳あり猫」を繋ぎ、保証人なしでも譲渡可能に。
ご興味のある方は、ホームページ「えんむすび」からご登録いただくか、毎月開催される譲渡会に来場してご相談ください。
会員一同、良いご縁につながることを願っています。
【きなこちゃん】♀
中々、人に心許してくれないきなこちゃん。猫エイズ:陰性
【レオン君】♂
猫エイズ陽性。6〜8歳らしい、歯もけっこう抜けている。
食べることが大好きなので、食べている時は、体撫でても平気!
【モーリー君】♂
猫エイズ:陽性。外生活の時から、懐っこい性格で、穏やかな優しい子です
【クロ君】♂
飼い主さんが病気で入院することになり、新しい家族を探すことになりました。
猫エイズ:陽性。そろそろ5歳。子猫の時から人を知っているので、はじめは警戒しますが、時間が、解決してくれます。
【チャールズ君】♂
猫エイズ:陰性。左後ろ脚が交通事故?で骨折し、ひっくり返った状態で、固まってしまいました。が、生活に支障はなし。人慣れに時間が、かかりそうですが、じっくり付き合ってもらえれば、大丈夫!
【のり子ママ】♀
交通事故にあったけど、奇跡的に助かった、のりこさん。猫エイズ:陰性。元気になってきたら、警戒心も蘇っちゃった。撫で撫では出来ます。
猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症)は、人や犬など、猫以外の動物には感染しません。(ネコ科の動物には感染するといわれている)ウイルスにより、徐々に免疫機能が低下していく病気です。
猫エイズの完全な治療法は確立されておらず、根治は期待できません。したがって少しでも進行をおさえたり、苦痛を和らげたりする方向で飼育することになります。
・栄養バランスに配慮する
・ストレスが溜まらないようにする
・多頭飼いの場合は陰性猫にワクチンを接種させる
・猫エイズ治療を受ける
このように対処することで、猫エイズによる影響をおさえられます。
うまくいけば、無症状のまま天寿をまっとうできるかもしれません。
🌟猫エイズとはどんな病気?(ねこほーむ)
🌟猫エイズってどんな病気?(日本動物愛護協会)