🌟高齢者世帯への譲渡について

これまで60歳以上の世帯への譲渡については、保証人(万一の場合の引受人)をつけていただくことを条件としていました。

 

しかしお子様が都会に離れて住んでいて、ペット不可物件のため引き取ることができないケースが多々ありました。

 

「本当の猫好き」や「飼育のベテラン」の方も多く、「もう一度、猫と一緒に暮らしたい」という願いに、何とか力になれないかと検討した結果、高齢や障害のある子など、いわゆる「訳あり猫」については保証人不要とし、また病気や入院などで飼えなくなった場合には、譲渡した猫を当会で引き取ることで、飼育の不安を解消する制度をスタートしました。


こちらのプレスリリースをご確認ください。

“もう一度、猫と暮らしたい”を叶える。高齢者世帯と「訳あり猫」を繋ぎ、保証人なしでも譲渡可能に。

 

ご興味のある方は、ホームページ「えんむすび」からご登録いただくか、毎月開催される譲渡会に来場してご相談ください。


🌟譲渡可能な大人猫たち

【飼い主様が亡くなられて譲渡先を探している猫】

①ミミちゃん

メス、13歳

なでなでして欲しい時、「にゃ~」と鳴いて可愛くアピールします。おなかが空いているときも自分から甘えてきます。たくさんお話ししてくれます。

※狭いところ好きです。


②ポコちゃん

メス、9歳

慣れると甘えてくれます。名前を呼ぶと返事をしてくれたり、話しかけると答えてくれます。


③コタロウくん

オス、8歳

ポコがお母さんです。

甘えん坊で人懐っこい性格。

「なでなでして~」とスリスリ来てくれて可愛いです。


【ワンニャンの会で終生飼養している猫たち】

【きなこちゃん】♀

中々、人に心許してくれないきなこちゃん。

猫エイズ:陰性


【レオン君】♂

猫エイズ陽性。6〜8歳らしい、歯もけっこう抜けている。

食べることが大好きなので、食べている時は、体撫でても平気!


【モーリー君】♂

猫エイズ:陽性。外生活の時から、懐っこい性格で、穏やかな優しい子です


【クロ君】♂

飼い主さんが病気で入院することになり、新しい家族を探すことになりました。

猫エイズ:陽性。そろそろ5歳。子猫の時から人を知っているので、はじめは警戒しますが、時間が、解決してくれます。



【チャールズ君】♂

猫エイズ:陰性。左後ろ脚が交通事故?で骨折し、ひっくり返った状態で、固まってしまいました。が、生活に支障はなし。人慣れに時間が、かかりそうですが、じっくり付き合ってもらえれば、大丈夫!


【のり子ママ】♀

交通事故にあったけど、奇跡的に助かった、のりこさん。猫エイズ:陰性。元気になってきたら、警戒心も蘇っちゃった。撫で撫では出来ます。


【クララちゃん】
メス、6歳くらい(2026年現在)
後ろ足が麻痺して動けなくなっているところを保護しました。
現在、後ろ足が少し動きづらい時もありますが、日常生活には全く支障ないです。
ご飯は初期の腎臓病食(治療の必要はありません)
人に慣れています。可愛い性格なので家族の一員として生涯過ごせるお家を探しています。


【マキちゃん】
メス、4〜6歳くらい (2026年現在)
ガリガリで痩せ細っていた子です。まだ少しビビっていますが、攻撃性は全くありません。
エイズ白血病共に陰性。


【キキちゃん】
メス、9〜10歳くらい (2026年現在)
エイズ、白血病陰性
人馴れしています。ナデナデしてもらうのが大好きです!凄く喜びます!
保護時、4本脚共麻痺しており、歩く事が出来ませんでした。事故にあったのか?病気だったのか?は不明です。
投薬・リハビリを続け今ではゆっくりですが歩ける様になりました。
走る事は出来ません。階段も登れません。
テーブルの上やキャットタワーなど高さがある所にジャンプは出来ません。
トイレは自分で歩いて行けます。失敗はありません。
運動量が少ない為、太りやすいです。
食べる事が大好きなのでダイエットがなかなか難しいですが、カリカリご飯をふやかしたりしながら量を減らして様子を見ています。
日向ぼっこが大好きなのでのんびり穏やかに過ごせるお家を希望します😊
高齢者のお宅も大丈夫です。


【桃太郎くん】
オス、8歳〜9歳くらい(2026年現在)
白血病 エイズ陰性
体重が5キロ以上ある、とっても綺麗な茶トラ君です!
触られるのが苦手ですが、大好きなチュールを1日1回食べる時はいくらでも触らせてくれます(^^)
お腹も尻尾ももみもみ出来ます!顔もお腹も全て、綺麗な子です。


🌟猫エイズについて

猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症)は、人や犬など、猫以外の動物には感染しません。(ネコ科の動物には感染するといわれている)ウイルスにより、徐々に免疫機能が低下していく病気です。

 

猫エイズの完全な治療法は確立されておらず、根治は期待できません。したがって少しでも進行をおさえたり、苦痛を和らげたりする方向で飼育することになります。

 

・栄養バランスに配慮する

・ストレスが溜まらないようにする

・多頭飼いの場合は陰性猫にワクチンを接種させる

・猫エイズ治療を受ける

 

このように対処することで、猫エイズによる影響をおさえられます。

うまくいけば、無症状のまま天寿をまっとうできるかもしれません。

 

🌟猫エイズとはどんな病気?(ねこほーむ)

🌟猫エイズってどんな病気?(日本動物愛護協会)